| 課題名 | 花き栽培における施肥効率向上技術の確立試験(新肥料による花壇苗の高付加価値化) |
|---|---|
| 研究機関名 |
大阪府環境農林水産総合研究所 |
| 研究分担 |
環境研究部・都市環境G |
| 研究期間 | 新H19 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 消費地と隣接することから、都市部での生産者戸数が多い花壇苗生産は、年々苗の単価が下落して経営が危ぶまれる段階にある。安定した価格を維持するためには、他産地との差別化を図ることが必要であり、本研究では流通および消費段階での栽培・管理を容易にする新肥料を用いた花壇苗の施肥技術を開発する。具体的には成分量と溶出期間、施肥量との関係を調査し、消費者が購入した後の栽培管理を容易にする施肥法を決定する。 |
| カテゴリ | 肥料 経営管理 高付加価値 栽培技術 施肥 |