水ナスのスポット加温による生育促進効果の検討

課題名 水ナスのスポット加温による生育促進効果の検討
研究機関名 大阪府環境農林水産総合研究所
研究分担 食の安全研究部・栽培園芸G
研究期間 新H19
年度 2007
摘要 水ナスは低温期の樹勢が弱いが、これまでの成果で、夜間の温度を16℃に設定、加温することで、低温期の収量が2倍以上に増加することを明らかにしてきた。しかし、最近の原油価格高騰や、農業生産においても地球温暖化対策への取り組みが求められる中、省エネルギー型生産技術が望まれる。そこで、水ナスの加温半促成栽培において、樹体や根域などスポット的に加温することによる低温期の生育促進効果を検討する。
カテゴリ 温暖化対策 省エネ・低コスト化 なす

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