キャベツ大玉系品種を利用した業務用低コスト安定供給技術の開発

課題名 キャベツ大玉系品種を利用した業務用低コスト安定供給技術の開発
研究機関名 兵庫県農林水産技術総合センター
研究分担 園芸部 作物・経営機械部
研究期間 継H18~20
年度 2007
摘要 目的:業務用に適する大玉系キャベツ品種を選定し、10月から翌年6月まで大玉の安定した出荷を図る。また、収穫から流通まで大型コンテナを利用する、一斉収穫低コスト生産、流通体系を構築する。、成果:冬どりには‘彩音’、‘夢舞台’、‘冬くぐり’、‘冬のぼり’が有望であった。6月どりには‘初恋’、‘YR天空’、‘夏のぞみ’、‘YR耐病ST’が有望であった。10月どりには‘凜’、‘征将甘藍’、10~11月どりには‘おきな’、‘いろどり’、12月どりには‘輝吉’が有望であった。‘凜’と‘おきな’の大玉収穫には株間40cmが適した。施肥は追肥1回施用が適していた。一斉人力刈取+軽トラ+大型コンテナ搬出+出荷の体系で42%の作業時間節減が図られた。
カテゴリ キャベツ 出荷調整 施肥 低コスト 品種

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