| 課題名 |
丹波黒大豆の高品質・早期出荷のための総合管理技術の開発 2 2L率向上のための新たな栽培管理・施肥法の改善 |
| 研究機関名 |
兵庫県農林水産技術総合センター
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| 研究分担 |
北部・農業部
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| 研究期間 |
継H18~20 |
| 年度 |
2007 |
| 摘要 |
目的:丹波黒における登熟期の栄養改善が丹波黒の大粒(2L)率向上に及ぼす効果を検討する。 計画:(1) 2L率向上のための開花期以降追肥の検討(2) 施肥法の違いが品質に及ぼす影響(4)播種時期が2L率に及ぼす影響 成果:全重、子実重は、実肥(0.5kg/a)区>慣行施肥区>追肥(緩効1kg/a)区、実肥(1kg/a)区の順となり、莢数の順と同じであった。2L率は、追肥(緩効1)区が84%と最も高かったが、他区も80%台の高率であった。、 播種期が遅くなるほど、生育量が減少し、収量も少なくなった。しかし、本年多発した裂皮も減少したため、裂皮対策として、播種期を遅らせることが検討すべき課題と考えられたが、安定収量と併せて裂皮対策を考えるには、他の栽培技術を併用する必要があると考えられた。、 収量や成分の面からみて、高品質な黒大豆の収穫適期は11月中旬以降であった(食品加工流通部,H19成果発表会)。、、
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| カテゴリ |
加工
管理技術
栽培技術
出荷調整
施肥
大豆
播種
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