| 課題名 | 兵庫県に適したハタケシメジ「波賀のめぐみ」栽培技術の確立 |
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| 研究機関名 |
兵庫県農林水産技術総合センター |
| 研究分担 |
資源 |
| 研究期間 | 完(H17~19) |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:ハタケシメジ「波賀のめぐみ」の野外栽培用菌床の県内生産を可能にし、野外発生法を確立する。また、「波賀のめぐみ」の施設栽培の可能性を検討する。 成果:大量殺菌に適した殺菌工程を決定することができた。県内既存施設での菌床作成試験において、機械関係は問題なく動き、技術的に可能であることがわかった。1年間堆積したエリンギ廃菌床はハタケシメジ培地として使用可能であることがわかった。野外栽培での発生方法として、暗所で発生させるときれいな子実体が発生することがわかった。 問題点:接種行程でのカビ混入率が高いため、クリーンベンチを置くなど対策が必要である。 |
| カテゴリ | エリンギ くり 栽培技術 施設栽培 |