| 課題名 | 農業の持つ環境保全機能および環境影響調査 |
|---|---|
| 研究機関名 |
奈良県農業総合センター |
| 研究分担 |
環境保全 |
| 研究期間 | 継(16)~(20) |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 農薬散布時のドリフト低減対策を確立して環境負荷低減技術を確立するとともに、農作物の安全性の確保および確認を行うことが目的。1.農薬による環境負荷低減技術の確立では、 ドリフト低減に、ドリフト低減ノズル、ネット、不織布が有効であった。今後、より効果的な対策のためには、ネットの素材、評価法の検討が必要である。2.農作物の安全性の確認では県内農産物(梅3点、柿6点、玄米3点、イチゴ7点の残留農薬分析(約100成分)を行い、安全性を確認した。、、 |
| カテゴリ | 病害虫 いちご 環境負荷低減 農薬 評価法 |