| 課題名 | イチゴ高設栽培における閉鎖型循環栽培システムの開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
奈良県農業総合センター |
| 研究分担 |
野菜栽培 |
| 研究期間 | 新(19)~(21) |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | ピートベンチにおける生産安定技術を確立するとともに、環境に配慮した低排出型栽培システム(栽培体系)の開発を図ることが目的。2液式でNO3-N濃度を目安に濃度補正を行った場合、日給液量200ml/株のかけ流しと同等の収量が得られた。、循環型システムにおいて病害の発生は見られなかった。、2液式の濃度補正では栽培後半にpHの上昇、硫酸根の増加により樹勢が落ちる。今後、循環型システムへの病原菌混入時における病害発生状況を確認し、高設栽培に適した育苗方法を確立していく。 |
| カテゴリ | 育苗 いちご 栽培体系 |