| 課題名 | 県産野菜ブランドパワー強化技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
奈良県農業総合センター |
| 研究分担 |
野菜栽培 |
| 研究期間 | 継(18)~(20) |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | サトイモ、ナス等の数品目の野菜について、簡易手法による食味特性の数値化、調理特性の解明、および好適料理メニューの整理を行い、県産野菜ブランド強化を図ることが目的。イチゴは官能試験結果と成分・物性との間で相関の有無を、サトイモは調理特性について品種間差があることを、それぞれ確認した。また、ナスでは幾つかの物性について品種間差異の有無を、クロロゲン酸含量と渋味に対する食感の間に高い相関がみられる調理法と、相関が低い調理法があることを、それぞれ確認した。、ナスは組織構造と調理特性の関係が不明確。サトイモでは内容成分評価を行っていない。 |
| カテゴリ | いちご さといも なす 品種 良食味 |