キクの一斉開花と機械収穫に関する基礎技術の開発

課題名 キクの一斉開花と機械収穫に関する基礎技術の開発
研究機関名 奈良県農業総合センター
研究分担 花き栽培
研究期間 新(19)~(21)
年度 2007
摘要 切り花ギクの収穫調整作業は、小ギクで全労働時間の約50%を占め、開花程度の判断を伴う熟練作業であるため、規模拡大の制限要因となっ ている。切り花を一斉に収穫し、開花程度によって機械選別することができれば一圃場あたりの収穫調整時間は飛躍的に短縮され、生産規模 の飛躍的拡大が可能となる。そこで、小ギクの機械による一斉収穫を目指し、開花斉一化栽培技術と小型収穫機のプロトタイプ開発を目指す。
カテゴリ きく 規模拡大 栽培技術 収穫機

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