| 課題名 | サルに対する難馴化忌避技術を含めた持続的な管理手法の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
奈良県農業総合センター |
| 研究分担 |
鳥獣害対策 |
| 研究期間 | 継(17)~(19) |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 新素材を利用した簡易行動制御柵の開発と馴れに対応した強化改善技術の開発し、柵設置時の環境整備と効率的維持管理技術を開発するととに、普及啓発マニュアルを作成し支援体制の構築を行う。1.新素材を利用した簡易行動制御柵の開発と馴れに 対応した強化改善技術の開発改良型の簡易柵は侵入・被害防止効果が認められた。電気型簡易柵はサルの侵入を完全に阻止し、被害はみられなかった。2.普及啓発マニュアルの作成と指導体制の構築では、鳥獣害対策地域指導者養成研修を実施した。研究成果や新たな知見を加えた改訂版マニュアル(指導指針)を作成した。、、 |
| カテゴリ | 管理技術 鳥獣害 |