| 課題名 |
カキ輸出に対応した病害虫防除、技術の確立 |
| 研究機関名 |
奈良県農業総合センター
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| 研究分担 |
作物保護
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| 研究期間 |
[新](H19~H21) |
| 年度 |
2007 |
| 摘要 |
海外における県産農林産物の新たな市場を開拓し、その輸出を促進するためカキ輸出に対応した病害虫防除技術を確立することが目的 1.天敵を活用できるフジコナカイガラムシ防除技術確立 マシン油乳剤3月防除で薬害はなかった。フジコナカイガラムシの発生初期にはトラップで越冬幼虫の捕獲ができない。トラップの設置場所の検討が必要である。 2.果実処理によるフジコナカイガラムシ防除技術の開発 SS防除で走行速度を下げたり、散布量を増やすと付着量が増加する。問題点としては、SS防除は散布ムラがみられた。果実のヘタ下奥には薬剤が付着しにくい。フジコナカイガラムシ幼虫は,50℃~47℃の蒸熱処理で死亡する。問題点としては、50℃30分以上処理すると褐変や傷果が発生する。果実の品質に影響の少ない蒸熱処理方法を検討する.3.カキヘタムシの発生調査と防除対策 カキヘタムシ多発生圃場において、平成18年度ヘタムシフェロモントラップ調査したところ、御所市では6月上旬と8月上中旬の2回の発生あった。4月の低温で発生が遅れた。年次変動があるため、引き続いて現地調査を行う。
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| カテゴリ |
かき
病害虫防除
フェロモン
防除
薬剤
輸出
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