| 課題名 |
畑わさび栽培用の耐暑性品種の選別 |
| 研究機関名 |
奈良県森林技術センター
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| 研究分担 |
森林資源課
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| 研究期間 |
完H15~19 |
| 年度 |
2007 |
| 摘要 |
目的:中山間地域の有用な換金作物である畑わさびの耐暑性品種を選別することにより、安定生産、コストの低減、品質の向上を図る。計画:1.品種の収集 2.所内試験地で栽培し、組織培養等の技術を応用し、耐暑性品種を選抜。 3.成果の普及。期待される成果:耐暑性品種の選抜により、平坦地や休耕田等での栽培が可能になり、適地の拡大・生産量の向上・産地の活性化につながる。成果の受け渡し先:県内ワサビ生産者、○得られた成果:収集した品種から耐暑性のあるものが2種類見つかり、それを親とした次世代を育成し、その個体群にも耐暑性があることを示した。また、耐暑性第2世代から種子を採種し第3世代を養成した。、○残された問題点: 当初目的とした耐暑性個体群の選抜はできたが、さらにその中から形質優良なものを選び、その次世代を育成するまでには至らなかった。そこで、種子を配布した生産者に、それぞれの生産目的にあった形質(分けつ性、着花性など)の個体から採種を指導する必要がある。
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| カテゴリ |
コスト
耐暑性
中山間地域
品種
わさび
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