イタリアンライグラス優良品種選定試験

課題名 イタリアンライグラス優良品種選定試験
研究機関名 奈良県畜産技術センター
研究分担 育成技術課
研究期間 S57~
年度 2007
摘要 イタリアンライグラス11品種の特性を比較した。生育期間中の気温は、冬季から春季に掛けて平年より暖かく、順調に発育したが、出穂前の寒さと4月初旬の寒波により極早生の一部に影響が出た。降水量は、播種時に少なく、冬季は平年並み、春季はやや多かった。出穂始期は前年に比べ1番草の全品種で3~17日早く、2番草の早生種も1~3日早く、中晩生種で6~10日遅くなった。(1)極早生種:出穂始期はシワズアオバが最速、収量はミナミアオバが最多。倒伏は全てで見られた。(2)早生種:出穂始期はタチマサリがやや速、収量もタチマサリが最多、倒伏はワセアオバで少量。(3)出穂始期はジャイアントが最速、収量もジャイアントが最多、倒伏はなし。
カテゴリ イタリアンライグラス 播種 品種

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる