| 課題名 | みかんの高位連年安定生産システムの確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
和歌山県農林水産総合技術センター果樹試験場 |
| 研究分担 |
栽培部 |
| 研究期間 | 完H15~19 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:みかんの隔年結果による生産量の変動を緩和し、糖度の高いみかんを連年生産する。、成果:日没前後の葉水ポテンシャルは、夜明け前より樹の水ストレス指標として優れている。早生ミカンでの適範囲は、7月下旬~8月初旬:-1.2~-1.8MPa、8月上旬~下旬:-1.3~-2.2MPa、8月末~9月上旬:-0.7~-1.5MPa、9月中旬~10月:-1.4~-2.3MPaと推定された。階段園に単軌条運搬機でクローラ式動力運搬車を移送し、テラス間移動スロープを使って運搬作業を軽労化でき、改植作業が軽便に行えた。 |
| カテゴリ | 改植 軽労化 |