| 課題名 | 造成藻場食害対策試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
和歌山県農林水産総合技術センタ-水産試験場 |
| 研究分担 |
漁場環境部 |
| 研究期間 | 継H19~21 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:藻場の回復阻害要因である魚類の摂餌生態や摂餌忌避要因を明らかにし、忌避刺激発生装置の開発を行う。 成果: (1)摂餌生態:アイゴ・ブダイの摂餌日周期、季節変化等について明らかにした。(2)食害対策:音刺激が有効であることが明らかになっていることから、音刺激の効果の持続期間、アイゴが音刺激を覚えている期間等を明らかにした。、現在、県工業技術センターと共同で音刺激発生装置を開発中。 |
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