| 課題名 |
ブドウ園の葉面積と日射モニタリングによるかん水制御技術の開発 |
| 研究機関名 |
島根県農業技術センター
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| 研究分担 |
果樹G
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| 研究期間 |
継(H19)~(H21) |
| 年度 |
2007 |
| 摘要 |
目的:ブドウの生理障害を防止し、高品質果実を多収するために、魚眼レンズ装着デジタルカメラで撮影した画像からLAIを決定し、さらに、TDRセンサーにより樹体内の水分状態を判定してかん水量を決定する葉面積・日射自動モニタリング点滴かん水装置を開発し、土性の異なるブドウ園で実証栽培する。、結果の概要:、1)GAI期から成熟期までの土地面積当たりの水分消費量(L/m2/日)(Y)、日射量(MJ/m2)(X)の関係はY=0.1901 X(R2=0.716:n=85)となった。、2)LAIと水分消費量の関係には、高い相関が見られ、LAI2.5あたりでピークになった。、3)魚眼レンズによるLAIの推定値とLAI実測値との関係は高い相関を示した。、4)既存のかん水制御装置の改良し、試作機を制作中である。、5)かん水制御装置の実証を行い、かん水量が多いほど、栄養生長が盛んになり、果実糖度が低下した。
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| カテゴリ |
生理障害
ぶどう
モニタリング
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