| 課題名 | カキ‘西条’の多収穫・高糖度生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
島根県農業技術センター |
| 研究分担 |
果樹G |
| 研究期間 | 新(H19)~(H21) |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:カキ‘西条’の果実軟化と糖度低下に対するマルチ敷設養水分コントロールシステムの効果を検討する。、結果の概要:、1) 点滴かん水量をそれぞれ170、270、570、870t/10a/年処理した区と慣行かん水処理区とを比較したところ、270t及び570t/10a/年処理区で樹上軟化が軽減される傾向にあった。、2) ポット栽培において施肥量を60、75、95、120g/樹/年(慣行栽培では120g/樹/年が標準)処理した区をそれぞれ比較したところ、葉色計(SPAD)測定値が高かったのは120g/樹/年処理区であったが、新梢伸長量では60g/樹/年が最大となった。 |
| カテゴリ | かき 施肥 |