| 課題名 | 新素材を利用した漁場改善事業 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岡山県水産試験場 |
| 研究分担 |
業務部 |
| 研究期間 | 完H17~19 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:企業が中心となった研究開発によって海域の環境改善に効果がある製品が開発されている。今回は新素材としてスラグ材を用いた藻場造成礁と干潟造成の効果を検証し、実用化に向けた課題を探る。成果:藻場造成では、9月に沈設し、3月に調査したが、藻類の着生はほとんど見られなかった。干潟造成では、浚渫土やカキ殻などを混合しアサリを指標として生残成長を調査したところ,天然アサリ生息場所の砂に比べて特に差のないことを確認した。 |
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