| 課題名 | アスパラガス母茎地際押し倒し誘引法の収量低下を防ぐ太茎立茎の効果と問題点の抽出 |
|---|---|
| 研究機関名 |
広島県立総合技術研究所農業技術センター |
| 研究分担 |
栽培技術 |
| 研究期間 | 新H20 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | アスパラガス収穫作業の軽労働化を図るべく,自然な立ち姿での収穫作業を目指し,茎葉内にもぐり込むことなく収穫できる「母茎の地際押し倒し誘引法」を開発している。しかしながら,現状では,収量性(慣行比10%減)に課題が残されている。、母茎の茎長は立茎時の茎径によって決まり,茎径が太い程,茎長が長くなる。そこで,母茎の地際押し倒し誘引法において,茎径の太い若茎の立茎により,茎長・側枝数を増加させ,受光量を向上させる太茎立茎の収量低下の防止効果と問題点の抽出を行う。 |
| カテゴリ | アスパラガス |