枝先検定法の確立によるマツ材線虫病林分抵抗性検定法の開発

課題名 枝先検定法の確立によるマツ材線虫病林分抵抗性検定法の開発
研究機関名 広島県立総合技術研究所林業技術センター
研究分担 森林生物
研究期間 継(H18、~20)
年度 2007
摘要 、[目的]  松くい虫被害対策を効率的に実施するため,マツを枯らすことなく簡易にマツ材線虫病に対するマツ林の抵抗性検定ができる手法を開発する。、[全体計画]、(1)枝先検定法の確立、(2)簡易な線虫数計測法の開発 、 (3)林分検定法の開発、[成果の概要](19年度)、 (1)枝先検定法の確立、・抵抗性がより高いと考えられている個体は抵抗性が低いと考えられてい、る個体に比べて通過線虫数が少ないことが示され,本手法の妥当性が、改めて確認された。、・枝先検定法は冬期にのみ実施可能であることが示唆、された、、
カテゴリ 抵抗性 抵抗性検定

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