木造工作物の高耐久化に関する技術開発

課題名 木造工作物の高耐久化に関する技術開発
研究機関名 広島県立総合技術研究所林業技術センター
研究分担 木材加工
研究期間 継H18、~20)
年度 2007
摘要 [目的]  公共木造工作物の現場管理を容易にするため,木造工作物の余寿命診断方法を確立するとともに,木材を高耐久・長寿命化させる技術を開発する。、[全体計画」、(1) 木材腐朽菌による劣化速度と強度低下の予測による余寿命評価、(2) 木材へのドリルインサイジング加工処理による高耐久性木材の開発、[成果の概要](19年度)、 木材腐朽菌による劣化速度と強度の関係を把握するため,長さ320mm×幅20mm×厚さ20mmのスギ柾目材をオオウズラタケにより腐朽させ,JIS Z2101による曲げ試験を行った。腐朽処理を始めて77日経過時点の結果の一例ではあるが,処理期間とその時点における強度特性が確認できた。、
カテゴリ 加工 木材腐朽菌

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