| 課題名 | かき出荷安全対策技術開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
広島県立総合技術研究所水産海洋技術センター |
| 研究分担 |
水産研究部 |
| 研究期間 | 完(H16~19) |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | かきが蓄積した麻痺性貝毒の迅速な無毒化技術を開発する。また、食中毒原因微生物の浄化法を検討し、食品として安全なかき生産を支える。、〇計画、(1)麻痺性貝毒毒化試験 かきの毒化状況を調べるため、漁場,あるいは室内で毒化試験を行なう。(2)微生物浄化試験 超音波,塩化マクネシュウム,電解水を用いた浄化法効果を調べる。、〇期待される成果、麻痺性貝毒の毒化量を少なくする養殖方法と迅速な減毒手法の解明、食中毒原因ウイルスを発症レベル以下に浄化する技術開発でかきの食品としての安全性が確保できる。、〇得られた成果、(1)麻痺性貝毒毒化試験 13℃流水下で,10MU以下の毒化であれば1日で4MU以下に,2~3日で2MU程度に減毒可能(2)ノロウイルスの浄化に加温給餌による効果の確認、〇技術の引渡し先、かき養殖業者 |
| カテゴリ | かき 出荷調整 |