| 課題名 | 大豆成分を活用した機能性強化味噌及び素材の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
香川県農業試験場 |
| 研究分担 |
作物 |
| 研究期間 | 継H18~20 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:黒大豆などの大豆成分の機能性を活用した新たな「機能性味噌」の商品化に向け、味噌原料として供給可能な低コスト生産技術を確立する。、成果:ペーパーポット苗を利用した簡易機械移植方法の適応性について検討した。育苗期間が7~8日程度(初生葉展開期、草丈14cm程度)の苗では支障なく移植作業の省力化が図れた。根絡み防止シートの水酸化第二銅含有率を標準の1.5~2.0倍にすることにより、根絡みの軽減が図れ、2~3日の育苗期間延長が可能となった。しかし、生育・収量への影響があり、今後の検討が必要と思われた。 |
| カテゴリ | 育苗 機能性 省力化 大豆 低コスト |