果樹の高品質安定生産技術の確立

課題名 果樹の高品質安定生産技術の確立
研究機関名 香川県農業試験場
研究分担 府中分場
研究期間 完H12~19
年度 2007
摘要 目的:高品質果樹生産のために、本県の主要果樹における新品種の育成及び地域適応性等について検討するとともに安定生産技術を確立する。また、各種の防除手段を総合的に組み合わせ、農薬のみに依存することのない環境に優しい防除技術を確立するとともに無病で健全なウイルスフリー苗の保存と育成を行う。、成果:5樹種について系統適応性検定試験を実施し、ビワ長崎15号、モモ筑波121号について適応性を認めた。晩生モモの有望品種‘なつおとめ’において、果肉障害(みつ症)の軽減対策について検討した。‘慣行よりも摘果程度を弱め、着果量を増加させることにより、みつ症の発生を軽減できる可能性が示唆された。ナシにおいてバークストリッパーを用いたタコツボ深耕と有機物投入は表層域の細根増加に効果があり、深耕処理2年目の細根量は顕著に増加した。
カテゴリ 病害虫 果肉障害 新品種 農薬 びわ 品種 防除 もも

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