| 課題名 | たい肥化技術レベルアップ対策事業 |
|---|---|
| 研究機関名 |
香川県畜産試験場 |
| 研究分担 |
飼料環境 |
| 研究期間 | 継H19~21 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 家畜ふん尿をより効率的で環境への負荷が小さい堆肥化技術について試験した。、1)植繊機を使って膨潤破壊された竹材は柔らかく脱臭性などの機能性を持つといわれていることから、敷料としての利用性について調査した。その結果、竹材の保水性及び吸水性についてはオガ粉と比較して遜色ない性能を持っていることが確認された。、2)生分解性のマルチバックを活用して牛ふんの堆肥化試験を実施した。その結果、オガ粉で水分調整した乳牛ふん(水分75%)を土のう袋型マルチバックに詰めて堆肥化すると6週間程度で発酵が終了し、堆肥としての利用が可能であった。 |
| カテゴリ | 機能性 乳牛 |