| 課題名 | 広域連携型農業研究開発事業費(生物資材利用によるキュウリ黄化えそ病防除技術の開発) |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛媛県農業試験場 |
| 研究分担 |
病理昆虫室 |
| 研究期間 | 新19~21 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:愛媛県のキュウリ栽培、特に執念栽培地においてはMYSVによるキュウリ黄化えそ病が恒常的に発生し、大きな問題となっている。黄化えそ発生地では媒介虫(保毒虫)の防除のため、過度の農薬による防除が行われているのが現状である。そこで弱毒ウィルス株を作出・選抜し、これを接種したキュウリを露地栽培に導入することにより被害軽減、さらには、発病株の減少により周年栽培地での伝染環の遮断にむけた取組を容易とすることを目的とする。 |
| カテゴリ | 病害虫 黄化えそ病 きゅうり 農薬 防除 |