落葉果樹栽培改善試験研究、(2)新品種適応性試験

課題名 落葉果樹栽培改善試験研究、(2)新品種適応性試験
研究機関名 愛媛県立果樹試験場
研究分担 栽培開発室
研究期間 完H15~19
年度 2007
摘要 目的:高品質カキ‘太秋’の早期収量確保のための新植技術や高接ぎ更新に適した品種の探索および雌花を安定的に確保する技術を確立する。、成果:乾燥条件で窒素障害が発生しやすい傾向があり、十分な潅水が必要であった。富有を中間台として太秋を接ぎ木すると初期生育障害を回避できた。隔年交互結実で雌花を安定的に確保できた。安定生産のために人工受粉は必要なかった。
カテゴリ かき 乾燥 受粉 新品種 高接ぎ 接ぎ木 品種

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