牛の人工妊娠実用化試験

課題名 牛の人工妊娠実用化試験
研究機関名 愛媛県畜産試験場
研究分担 経営室 受精卵移植班
研究期間 継S59~
年度 2007
摘要 牛受精卵移植を活用した優良牛増産技術体系の更なる推進を目的とし、低ランク受精卵及び受精卵の一部を採取した受精卵(バイオプシー受精卵)の保存技術の改良を図るとともに、受精卵から採取した細胞を用いた性と遺伝病の同時診断技術を確立する。今年度は、低ランク受精卵試験は透明帯切開法及びガラス化保存法について、バイオプシー受精卵試験は、超急速ガラス化保存の簡易融解方法について検討した。透明帯を切開したBランク受精卵では、通常の凍結胚と同程度の受胎率が得られた。、 バイオプシー受精卵では、融解方法による受胎率の差はなく、新鮮胚移植したものと比較すると低い受胎率となったが、バイオプシーしていない凍結受精卵と同程度の受胎率が得られた。
カテゴリ 受精卵移植 診断技術

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる