| 課題名 |
低コスト広葉樹誘導研究 |
| 研究機関名 |
愛媛県林業技術センター
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| 研究分担 |
研究指導室
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| 研究期間 |
新H19~23 |
| 年度 |
2007 |
| 摘要 |
人工林における広葉樹林化の施業モデルを開発する。、○ 人工林の広葉樹林化適地判定のために、まず旧市町村(235市町村)を単位として、12変量(人工林率、木材 生産量、林家戸数等)を使用して類型化を試みた。その結果、大きく18のタイプに類型化された。、○ 100年前の地形図から植生図を作成し、空間情報を与えGISレイヤーとして、現在の森林部分の植生変化を解析した。100年間の変化を見ると、久万町他の針葉樹率91%を筆頭に針葉樹林化(1900年37%→2004年62%)が急激に進んでいる。一方、広葉樹の変化は少なく(約30%)、原野(主に緑肥や薪採取:32%→2%)や農用地(主に桑園:4%→0%)が人工林化していた。、○ 新居浜市別子山の調査林分で、16プロット(約20m×20m:小面積皆伐地13プロット、間伐地3プロット)を選定し、毎木調査(プロット全体を対象、DBHが5cm以上の個体の樹種、DBH、H)、幼木調査(毎木調査区内に設置した5m×20mのプロットを対象、Hが2m以上の個体の樹種、DBH、H)、稚樹調査(幼木調査区に設置した1m×1mの4プロットを対象、Hが0.3m以上2m未満の全個体の樹種、DBH,H)を実施した。その結果、植栽したヒノキ以外では、小面積皆伐区でミズメ、エゴノキ、シロモジが、間伐区でシロモジが優勢していた。また、稚樹は、各プロットの平均は、13,000本/haであったが、スズタケも含めてプロット間での差が大きかった。
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| カテゴリ |
桑
低コスト
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