| 課題名 | 高温登熟性に優れた水稲早生品種の育成 |
|---|---|
| 研究機関名 |
高知県農業技術センター |
| 研究分担 |
水田作物担当 |
| 研究期間 | 継H17~21 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:腹白粒や心白粒などの未熟粒は、夏期の異常高温条件下の早期水稲で発生し、玄米検査等級の低下要因となる。そこで、良食味系統と高温登熟性に優れる品種・系統の交配により、高温登熟性に優れる良食味系統を育成する。、成果:(1)収集した139品種・系統のうち20系統を高温登熟性「強」と評価した。、(2)高温登熟性に優れる‘ふさおとめ’、‘こしいぶき’等を交配親としたA2世代の系統から、品質が良く、アミロースおよびタンパク質含有率が低い105系統を選抜した。、(3)育成系統のA3、A4世代から収量性、玄米品質、食味関連形質で有望と考えられる2系統に高育番号(高育70号、71号)を付した。、 |
| カテゴリ | 水稲 品種 良食味 |