| 課題名 | アスパラガスの新作型の開発と周年生産体系の確立 |
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| 研究機関名 |
高知県農業技術センター |
| 研究分担 |
営農システム担当 |
| 研究期間 | 継18~20 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:消費地調査等により有望品目の1つとして評価されたアスパラガスを冬期に安定生産できる促成栽培技術を開発し、九州地域に定着している半促成栽培長期どり栽培技術を本県の気象条件に適応するよう組み立て、周年生産体系を確立する。、成果:(1)半促成栽培において、5月末に定植して養成後、12中旬に刈り取り、12月下旬から保温(以下、早期保温)することで、1月上旬から収穫できた。一方、1月上旬に刈り取り、1月中旬から保温することで、早期保温よりも増収した。、(2)促成栽培では、4月に定植することで11月から収穫できたが、収量が少なく、株養成や養分転流促進方法について引き続き検討する。、(3)マーケティング調査結果より、11月~1月には、国産品の販売価格は輸入品に比べ100円/束高く、促成栽培の11月~1月出荷および半促成長期どり栽培の1~2月出荷は有利販売可能であると考えられた。、 |
| カテゴリ | アスパラガス 栽培技術 出荷調整 |