新高ナシ汚れ果対策の確立

課題名 新高ナシ汚れ果対策の確立
研究機関名 高知県農業技術センター
研究分担 病理担当
研究期間 新H20~21
年度 2007
摘要 目的:近年、新高ナシでは地球温暖化が要因と思われる果皮の汚れ果症が多発し、商品価値と販売価格の低下、農家の生産意欲の減退を招いている。そこで、汚れ果症の発生原因を病害面から究明するとともに、防止対策を確立する。、成果:(1)果実の汚れは、小袋と果実が密着して多湿に保たれると発生した。 、(2)自然発症果実からAlternaria sp. とCladosporium sp.が高率に分離され、またその被覆小袋からも同様の菌が分離された。、(3)市販小袋には、汚れを生じにくいものがあった。、
カテゴリ 日本なし

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