施設ニガウリの高品質安定多収生産技術の確立

課題名 施設ニガウリの高品質安定多収生産技術の確立
研究機関名 高知県農業技術センター
研究分担 施設野菜担当
研究期間 継H19~21
年度 2007
摘要 目的:促成栽培に適したニガウリ品種を選定するとともに、整枝法や夜温管理などの栽培技術を検討し、14t/10a以上の収量が得られる促成ニガウリの高品質安定多収生産技術を確立する。、成果:(1)2月末までの上品収量は‘えらぶ’で最も多く、次いで「試交255」、‘円福’の順で多かった。、(2)促成栽培において、1本仕立て連続更新法は省力的で増収につながる仕立て法と考えられた。、(3)‘円福’を‘新土佐1号’に接木した場合、2月末までの雌花率、上品率および上品収量は実生苗とほぼ同程度であった。、
カテゴリ 栽培技術 にがうり 品種

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