OTハイブリッドリリーの10~1月定植での切り下球・冷凍球利用技術の確立

課題名 OTハイブリッドリリーの10~1月定植での切り下球・冷凍球利用技術の確立
研究機関名 高知県農業技術センター
研究分担 花き担当
研究期間 完H17~19
年度 2007
摘要 目的:オリエンタルリリーとトランペットリリーの種間雑種であるOTハイブリッドリリーは、茎が堅く、肥培管理が容易で、球根の生産コストも低いことから生産量も増加しているが、草丈が伸びすぎたり花蕾数にばらつきがある等、最適な栽培温度がわかっていない。また、10~2月には高価で品質も安定しない南半球産や冷凍球を利用する必要がある。そこで、10~1月に切り下球やオランダ産の冷凍球利用技術や栽培温度の検討による安定生産技術を確立する。、成果:冷凍障害を抑制し、高品質な切り花を生産するための冷凍球の解凍方法と定植前発根処理について明らかにした。
カテゴリ コスト 栽培技術 肥培管理

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