種子冷蔵苗を利用したトルコギキョウの低コスト安定生産技術の確立

課題名 種子冷蔵苗を利用したトルコギキョウの低コスト安定生産技術の確立
研究機関名 高知県農業技術センター
研究分担 花き担当
研究期間 継H19~20
年度 2007
摘要 目的:トルコギキョウの県外産地では育苗コストが安い種子冷蔵苗を利用した栽培が導入されつつあるが、本県では定植後の気温が高いことから種子冷蔵だけではロゼット化するため、気象条件に対応した独自の育苗技術が必要である。そこで、本県平坦部の主要な作型において代表的な品種を用い、種子冷蔵苗を利用した低コストで安定的な生産技術を確立する。、成果:種子冷蔵処理と冷房育苗を併用するとロゼット化が回避でき、発らいが揃い、生育・開花が促進された。また、種子冷蔵処理した苗を冷房育苗した場合は、冷房育苗を2週間程度短縮でき冷房育苗の夜温も慣行より3℃程度高めることができた。、
カテゴリ 育苗 コスト 栽培技術 低コスト トルコギキョウ 品種

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