| 課題名 | 青果物のスーパー・パーシャルシール鮮度保持包装技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
高知県農業技術センター |
| 研究分担 |
品質管理担当 |
| 研究期間 | 継H19~21 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:ネットメロン、高糖度トマト、ニラ、ネギなどを対象とし、パーシャルシール包装のシール形状などの改良ならびに新たにレーザー尖孔装置を併設した包装機械による包装法の開発を行い、袋のガス透過性と精度を向上させ、国内外の流通条件に対応した鮮度保持包装技術を開発する。、成果:(1)スーパー・パーシャルシール包装では、既存の包装法に比べてガス透過性とシール精度が向上した。、(2)アールスメロン、高糖度トマトの果実軟化抑制効果があるO2、CO2濃度条件を明らかにした。、(3)ミョウガの市場病害であるバクテリアによる腐敗抑制効果のあるO2、CO2濃度条件を明らかにした。 |
| カテゴリ | トマト にら ねぎ みょうが メロン |