簡易放牧による獣害防止と粗放的農林地管理技術の確立

課題名 簡易放牧による獣害防止と粗放的農林地管理技術の確立
研究機関名 高知県立森林技術センター
研究分担 森 林
経営課
研究期間 新19~21
年度 2007
摘要 目的:電気牧柵の設置及び牛の放牧による獣害の低減効果を検証する。、成果:1年生苗木について、ニホンジカの主な生息場所である尾根部では、電気牧柵のみでシカ害を十分に防ぐことはできなかったが、電気牧柵に加えて牛を放牧することでシカ害への回避効果が確認された。また、山腹斜面では電気牧柵に加えて牛を放牧することによるシカ害への回避効果は不明確であったが、電気牧柵の効果は確認された。
カテゴリ 管理技術 シカ

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる