| 課題名 | カンショ活用型養豚によるハイパー豚肉生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
家畜部・養豚 |
| 研究期間 | 継18~20 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 本研究は、カンショ残さ等を飼料として活用した高品質豚肉生産技術を開発し、養豚飼料の自給率向上と、輸入豚肉に対する国内産豚肉の差別化を図ることを目的としている。養豚用飼料としてカンショ等、でんぷん質の豊富な飼料を利用すると、枝肉脂肪のキメやシマリが向上することから、これまでにも活用されてきたが、コスト高になってしまい、必ずしも広く普及していない。これらを飼料として活用するとともに、低リジン飼料給与による霜降り豚肉生産技術を組み合わせ、質の良い脂肪を多量に含む高品質豚肉生産技術を確立する。 |
| カテゴリ | かんしょ コスト 豚 |