| 課題名 | 直売所等向けオクラ品種の選抜・選定 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
八女 |
| 研究期間 | 完H17~19 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:昨年度までに、丸莢オクラの品種・系統を選定して品質と栽培特性を明らかにしたので、高品質・安定生産のための栽培方法を検討した。、計画:供試品種は‘島の唄'、‘夜須丸莢'、‘ブルースカイ'(対照角莢品種)で、播種時期を4月29日、5月29日、6月28日とし、仕立て法を1穴1株で側枝放任および1穴3株で側枝全摘除とし、8~12cmの短莢と13~18cmの長莢で収穫し、以上を組み合わせて露地栽培した。、成果:供試丸莢2品種・系統では、高温乾燥時期でも、慣行角莢品種に比べて1~2日程度収穫を遅くしても長さ13~18cmの可食莢が収穫できることが判明した。安定多収のためには、‘島の唄'では1株放任として、4月下旬播きと5月下旬播きをほぼ同面積ずつ栽培することで、長期間安定生産できると思われた。また'夜須丸莢'は初期収量が少ないので、4月下旬播種のみ行い1株放任するのが最も安定多収になると考えられた。、 |
| カテゴリ | オクラ 乾燥 播種 品種 |