| 課題名 | ミニカボチャ優良品種の選定 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
八女 |
| 研究期間 | 完H17~19 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:前年度までに、‘コリンキー'をサラダ等の簡易な生食調理用ミニカボチャ品種として選定し、秋季での収穫適期を明らかにした。本年度は、夏季作型における収穫適期と長期栽培による多収生産技術を検討する。、成果:夏季の作型では、果実の重量、大きさは開花から10日頃までに急速に増加し、その後は重量は緩やかに増加するが、果実の大きさはあまり増加しなかった。生食調理に適すると考えられる果径80~100mm、1果重500~600gに達するのは、およそ開花後7~9日(有効積算温度170~220℃・日)だった。長期多収生産技術としての追肥試験では、7月下旬からウイルス病が多発し、追肥回数による収穫期間や1果重の差は判然としなかった。 |
| カテゴリ | かぼちゃ 品種 |