ハウスミカン栽培における省エネルギー化技術の開発

課題名 ハウスミカン栽培における省エネルギー化技術の開発
研究機関名 佐賀県果樹試験場
研究分担 常緑果樹研究担当
研究期間 継H18~H20
年度 2007
摘要 (目的)ハウスミカン栽培で保温性の向上や作型変更により省エネルギー化を図る。、(計画) 1)ハウス保温性の向上による省エネルギー化 2)作型変更による省エネルギー化 、(得られた成果) 1.空気膜フィルムを外張り天井部分及び内張りサイド部分に使用することで、ハウスの保温性が向上し、加温機の稼働時間が15%程度減少した。 2.ハウスミカン施設で、加温を行わず梅雨入り前に天井部を完全被覆して降雨制御を行うことで、品質向上に必要な水分ストレスが付与され高品質果実生産が行えることを明らかにした。
カテゴリ 省エネ・低コスト化

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