| 課題名 | 牛受精卵の農家実証及び関連技術の実用化試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
佐賀県畜産試験場 |
| 研究分担 |
大家畜部 |
| 研究期間 | 継H15~21 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | <目的>・受精卵移植技術(胚生産、移植、性判別等)の農家実証および関連技術の実用化について検討する。、<計画>・効率的な採卵方法の検討 、<期待される成果>・改良のスピードアップ ・受精卵移植技術の普及拡大、<得られた成果>・妊娠牛4頭(胎齢49~111日、平均75.9日)に経膣採卵ー体外受精を実施した結果、移植可能な良質受精卵が平均6.1個(発生率46%)生産。また経膣採卵処理後も母体および胎子発育に影響なし。アシストハッチング操作により、生産した体外受精卵の超低温保存後の生存性および透明帯脱出率が向上し、受胎率向上が図られる。、<残された問題点>・現場普及に向けた低コストなOPU-IVF技術の確立 ・未経産牛を用いた受精卵の生産から移植までの一元管理システムの構築 |
| カテゴリ | 管理システム 受精卵移植 受胎率向上 低コスト |