大規模栽培を可能とする作業分散のための草種・品種の組み合わせ技術及び効率的作業体系の開発

課題名 大規模栽培を可能とする作業分散のための草種・品種の組み合わせ技術及び効率的作業体系の開発
研究機関名 佐賀県畜産試験場
研究分担 大家畜部
研究期間 新18~22
年度 2007
摘要 <目的>・西南暖地の条件を生かしたトウモロコシ2期作栽培で労働を分散し高収量を可能とする品種の組み合わせ、栽培技術の確立 ・省力・低コストを可能とする機械の効率的作業体系技術の確立、<計画>・作期を移動し品種の組み合わせによる栽培技術や省力・低コストを可能とする機械の効率的な作業体系について検討する。 ・場内での成果を生かして農家実証試験を行う。 、<期待される成果>・作業時間の分散による飼料作物の大規模栽培が可能となり、自給飼料の増産が図られる。、<得られた成果>・ロールサイレージ用トウモロコシ2期作栽培のための播種期による収量は、2期作については遅まきの方が収量が多くなる傾向があった。・トウモロコシの刈取、運搬、梱包を1人で行うワンマン体系では、作業機械が大型となり、旋回性のため圃場の利用率は70%程度となった。、<残された問題点>・細断型ロ-ルベールは、大型機械のために作業上のロスを改善。・裏作として、他の麦類を検討。
カテゴリ 栽培技術 飼料作物 低コスト とうもろこし 播種 品種

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