カキ「太秋」の高品質安定生産技術の確立

課題名 カキ「太秋」の高品質安定生産技術の確立
研究機関名 熊本県農業研究センター
研究分担 果樹
研究期間 継H17~H20
年度 2007
摘要 カキ「太秋」は、大玉で食味が良いため高価格で取引され、栽培面積が急増し、今後さらに生産量も増加することが予想されている。しかし、台風被害や条紋からの汚損果発生等による秀品率低下対策や出荷期間の延長を考慮しておく必要がある。そこで、平棚仕立て等による低樹高栽培や、地表面マルチ栽培、ビニール被覆栽培の技術を確立し、台風の被害軽減や品質向上を図る。さらに、0、5、10℃、常温区での貯蔵性等を検討し、出荷調整のための貯蔵技術を開発する。
カテゴリ かき 出荷調整 低樹高 保存・貯蔵 良食味

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