| 課題名 | 農産物安全確保システム確立に係る調査研究、(1)作物体の硝酸塩濃度の実態把握と低減対策 |
|---|---|
| 研究機関名 |
大分県農林水産研究センター |
| 研究分担 |
土壌肥料 ・病害虫 |
| 研究期間 | 完17~19 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:農産物の安全・安心な生産技術・安全確保システムの確立を推進し、適正な生産管理を徹底する必要がある。そこで、本研究では、作物の生産過程での安全性を低下させるハザードの実態を明らかにし、その軽減方法についての知見を得るとともに、対策技術の現地導入を図る。、成果:ミツバ水耕栽培で、排液中の硝酸態窒素の80%程度除去した。また、使用中の養液組成を調整できるパソコンソフト「修正液」を開発した。葉菜類(ミツバ、小ネギ)に含まれる硝酸塩の実態と低減策のための知見を得た。病害虫防除に関するGAPマニュアルを作成した。 |
| カテゴリ | 肥料 水耕栽培 ねぎ 病害虫防除 みつば |