| 課題名 | (2)果菜類におけるタバココナジラミバイオタイプQの防除対策の確立 |
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| 研究機関名 |
大分県農林水産研究センター |
| 研究分担 |
病害虫 |
| 研究期間 | 継18~20 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:タバココナジラミバイオタイプQは2005年に国内で初確認された新系統のコナジラミで、シルバーリーフコナジラミ(タバココナジラミバイオタイプB)と外観上同じだが、薬剤感受性が低く、寄主範囲が広い難防除害虫である。またトマト黄化葉巻病を媒介するため、甚大な被害をもたらす恐れがあるが、その生態についてはほとんど明らかにされていない。そこで、トマト黄化葉巻病およびタバココナジラミバイオタイプQの発生実態を明らかにし、有効な防除対策を確立する。また、ウリ類黄化症の発生生態の解明と発生抑制技術を確立する。、成果:ウリ類黄化症(CCYV)は生理障害ではなく、新規クリニウイルスによる病害で、タバココナジラミバイオタイプQにより媒介されることが判明した。防虫ネット0.4mm目合いのハウス開口部被覆は本虫の侵入抑制効果が高かった。 |
| カテゴリ | 害虫 くり 生理障害 タバココナジラミ 防除 薬剤 |