花き類の新病害虫の同定と環境保全型防除技術の確立 1)病害虫診断と新病害虫の同定

課題名 花き類の新病害虫の同定と環境保全型防除技術の確立 1)病害虫診断と新病害虫の同定
研究機関名 大分県農林水産研究センター
研究分担 花き担当 安全農業
研究期間 継H17~21
年度 2007
摘要 現場からの病害虫診断依頼件数は2007年4月から2008年3月まで212件(41品目)あり、主な品目はトルコギキョウ(55件)、キク(53件)、ホオズキ(24件)で、この3品目で依頼件数全体の6割を占めた。診断結果の内訳は、病害関係が132件、虫害関係が9件、病害虫以外が25件、原因不明が46件となっている。病害関係の主要原因は糸状菌によるものが75件、ウイルスが39件、細菌が18件で、TYLCV(トルコギキョウ)、TSWV(キク他)やTMV(ホオズキ)などのウイルスによる病害が増加する傾向にある。
カテゴリ 害虫 きく トルコギキョウ 防除 ほおずき

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