a 林業の活力向上に向けた新たな生産技術の開発

課題名 a 林業の活力向上に向けた新たな生産技術の開発
課題番号 2009014040
研究機関名 森林総合研究所
研究分担 (独)森林総合研究所,研究コーディネータ
研究期間 2006-2010
年度 2009
摘要 林業分野では素材生産性の向上や造林の低コスト化が求められている。間伐遅れ林分を強度間伐(間伐率50%程度)しても、間伐による成長回復や材質への影響は少なく、集材コストも低減できることがわかった。ただし、立地条件によっては虫害、風害が発生する可能性があるため、「強度間伐施業マニュアル」を作成して現場への普及を図った。また、伐採後の再造林コストも林業経営を圧迫する要因である。海外では多数の容器が連結したコンテナ苗が導入されているので、わが国の樹種に適したコンテナ苗の育苗法を開発した。さらに、専用の植付け機を使用することにより作業時間を短縮し、省力・低コスト化になることを示した。
カテゴリ 育苗 経営管理 コスト 低コスト

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