| 課題名 | 道北露地アスパラガスの改植技術および高畦灌水栽培技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立上川農業試験場 |
| 研究分担 |
栽培環境科 畑作園芸科 |
| 研究期間 | 継H17~21 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:道北地域における土壌条件に適合した露地アスパラガスの収量向上と安定化のための技術を開発し、農業経営の収益向上、経営安定化に資する。計画:改植技術の開発として改植時アレロパシー対策としての活性炭資材施用法確立するため、土壌施用粉末活性炭原料種類および苗浸せき用液体活性炭の効果ならびに土壌施用粉末活性炭施用量の効果を検討する。また、改植および新植時の土壌酸性(y1、pH)対策についても検討する。成果:活性炭資材土壌施用は秋期全茎数増加効果がみられた。。活性炭フロアブル資材の定植苗浸せきは秋期最太茎径増加効果がみられた。木炭系活性炭土壌施用は秋期最太茎径および全茎数増加効果がみられた。なお、施用量水準間の差は判然としなかった。pH5区(pH5.3~5.8)はpH6区(pH6.0~6.5)対比で秋期全茎数が少ない傾向が見られるものの、秋期最太茎径が大きく2年生株収量が多かった。 |
| カテゴリ | アスパラガス 改植 経営管理 栽培技術 収量向上 |