| 課題名 | 水稲の高度クリーン農業技術の開発・実証 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立上川農業試験場 |
| 研究分担 |
上川環境 上川病虫 上川技普 中央予察 |
| 研究期間 | 継続H19~22 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:道産水稲の国際競争力を高め、高度化する消費者ニーズにも対応するため、化学肥料・化学合成農薬を5割以上削減した高度クリーン農業技術を開発・実証する。計画:化学肥料の5割削減の影響評価と改善技術の開発ならびに水稲の化学合成農薬5割削減技術を確立するため、化学肥料5割削減の影響を評価する。成果:収量指数は、慣行区に対して、5割減肥区81、高度クリーン区98であった。また、現地試験では、慣行(Yes!clean)区に対して、高度クリーン区103であった。タンパク質含有率は場内、現地とも高度クリーン区で低下した。葉いもち・穂いもちとも、無肥料では発病は極少なく慣行栽培で発病が多かった。高度クリーン区では慣行区の発病の半分以下となり、改善区、減肥区では更に発病が少なかった。 |
| カテゴリ | 肥料 病害虫 くり 水稲 農薬 |